2016(平成28).10.3 

 JORDAN会の役員会後に、旅行会社から「2018リトアニア歌の祭典」に出演しませんか・・・という案内がありました。

 「2018リトアニア歌の祭典」とは・・・

 リトアニアで1924年から4年に1度開催されている歌の祭典。国民の半数以上が民族衣装で参加します。

 出演する合唱団はリトアニア人だけで400団体、観客は約10万人。今回日本からの出演が許可されると、リトアニア人以外の

 合唱団の参加は史上初となります。

 第二次世界大戦中、リトアニア領事館に勤務していた日本の外交官・杉原千畝(すぎはらちうね)が、ナチスドイツに追われた

 ユダヤ系リトアニア人約6千人にビザを発給して、その人命を救ったことで知られています。

 

 

■2017年7月30日(日)13:30~ 取手ウェルネスプラザで、JORDAN会「リトアニア歌の祭典演奏旅行」第1回旅行説明会が開

 催されました。蒸し暑い日でしたが、会場には定刻に、参加者、見学者など計32名が集まりました。旅行会社の濱田さんか

 ら旅行内容、旅行手続きなどの説明があり、その後、リトアニア関係のビデオの放映、歌の練習をして、最後に懇親会を開

 催しました。 内容は次の通りです。 (#^.^#)

1.リトアニア演奏旅行説明会 ジャパン・カルチャー・コミュニケーション㈱ 濱田千秋

  ○旅行内容、旅行手続きなど

2.ビデオ放映

  ①リトアニアの歌と踊りの祭典へようこそ (紹介ビデオ。クリックして見られます。)

        (上)リトアニア歌の祭典、会場

       (上)歌の祭典の合唱団


  ②Vilnis(Lithuanian)Vacation Travel Video Guide

  ③ユダヤ人の記憶に生きる日本人 杉原千畝

3.演奏旅行の準備について

  ○全体スケジュール、演奏曲などについて

4.歌の練習

  ♢上田指揮者の指揮で、いざ起て戦人よ、秋のピエロ、ふるさと(女性と一緒に)などを歌う。

5.懇親会

  会場に飲食物を準備して、懇親会を開催しました。



(上左)リトアニア演奏旅行の成功を祈念して、乾杯!!

(上右)歓談が始まると部屋は熱気に包まれました。

(下)皆で数曲歌い、最後は「遥かな友に」を副指揮者、平木さんの指揮で歌いました。

 

■2017(平29).12.13.13:30~16:30 リトアニア演奏旅行第3回合同練習 取手ウェルネスプラザ

 リトアニア演奏旅行合唱団で、リトアニア歌の祭典で歌う歌曲(10曲が課題曲)の練習をしました。

 指揮者は日立メンネルの上田さん。熱心な練習が行われ、課題曲3曲の録音をしました。

 



(上左、上右、中右)上田指揮者によるリトアニア歌曲の練習

(中左)旅行会社、濱田さんの説明

(下左、下右)取手駅前「バーミヤン」で忘年会

 

■2018(平成30)1.28.JORDAN会総会・懇親会(松戸市森のホール・レセプションホール)

 全体合唱、各団演奏のあと、リトアニア演奏旅行合唱団で、上田指揮者のもと「MANO GIMTINE(我が祖国)」を歌いました。

 今年2月16日は、リトアニア100周年独立記念日に当たります。リトアニア演奏旅行合唱団で、リトアニアの旗を持って、

リトアニア100周年独立、おめでとう!!」をリトアニア語で声高らかに唱和しました。

  

   「リトアニア独立100周年おめでとう」 

      Sveikiname(スヴェイキナメ)Lietuvą(リェトゥヴァ) šimto (シムト)metų(メートゥー) 

      nepriklausomybės (ネプリクロウソミーベス)proga(プロガ)!

 

   (^^♪

 

「MANO GIMTINE(我が祖国)」 指揮:上田 武  ピアノ:湯本景子

 


(上)JORDAN会総会で「MANO GIMTINE(我が祖国)」を歌う。

(下左)「リトアニア独立100周年、おめでとう!!」を唱和。

(下右)取手市民会館の練習で、記念撮影。

 

 

■2018年(平成30)2.15.リトアニアの合唱情報サイトにJORDAN会が掲載されました。

  下記をクリックして見ることができます。

  www.choras.lt/index.php/i-lietuvos-100-mecio-dainu-svente-atvyks-ir-lietuviskai-dainuos-jordan-kai-vyru-choras-is-japonijos/

  内容は、我々JORDAN会のプロフィール(こちらから送付したもの)が中心です。

  現地のホームページ担当者からJORDAN会によろしくとのメッセージがありました。

 

 

■2018(平成30).3.7.

 Facebook上の友人が、どこで見つけたのか、Jordan会の動画をシェアしていました。動画をシェアしたのは、リトアニア人と思われ、コメントの書き込みは、ほとんどリトアニア語です。

リトアニアの国旗を持って、我々がリトアニア語で話しているのは、「リトアニア独立100周年おめでとう!!」

 https://www.facebook.com/giedrius.kuprevicius.3/posts/152112215500952

 

既に3000回近く、再生されています。(2018.4.13現在 2,915回再生。)

数名が、「ブラボー」「素晴らしい」「鳥肌がたった」等とコメントしてくれています。

 リトアニア人にとって、遠い国の日本人が、自分達の国の歌を、一生懸命練習して歌ってくれているというのは、本当に嬉しいことなんだ・・・

ということが、よく分かります。 (#^.^#)

 

 

2018(平成30).3.2.

 リトアニア曲の練習中に、リトアニア語の指導のため、坂水氏(日本リトアニア友好協会事務局長)とリトアニア人のアンドリュスさんが来られ、リトアニア語の歌詞の発音を指導していただきました。  


 

 

■2017(平29).4.8.   3月から4月にかけて、毎週1回集まって集中練習をし、リトアニア歌の祭典で歌う10曲をビ

              デオ録画して、現地に送付しました。 ♫  ♩  

 

1.10.KUR LYGUS LAUKAI(平野はどこに)

 https://www.youtube.com/watch?v=HvqkBBfDtjA&feature=youtu.be

 2.11.VALIO PJOVEJELIAI(万歳、収穫者らよ)

 https://www.youtube.com/watch?v=ackoARIU1Ew&feature=youtu.be

 3.12.MANO GIMTINE(我が祖国)

 https://www.youtube.com/watch?v=R3kaBkCBb3c&t=43s

 4.27.LIETUVA(リトアニア)

 https://www.youtube.com/watch?v=f84-PuZTJ_4

 5.28.SKRISKISKRISKI LIETUVELEN(リトアニアへ飛んで行け)

 https://www.youtube.com/watch?v=JlfoY2G2rLU&t=98s

 6.29.OKAISAULIUTE TEKEJO(太陽が昇った時は)

 https://www.youtube.com/watch?v=wzynRnG3ST8

 7.30.KUR GIRIA ZALIUOJA(森の生い茂る所)

 https://www.youtube.com/watch?v=o2ANWAcEWeA

 8.31.LIETUVA BRANGI(リトアニア尊し)

 https://www.youtube.com/watch?v=dZBKaLJi6og

9.32.DIEVELAIMINK LIETUVA(神よ、リトアニアにご加護を)

 https://www.youtube.com/watch?v=hso1O_h44NY

 10.33.TAUTISKA GIESUME(国歌「国民賛歌」)

 https://www.youtube.com/watch?v=K3HXTMDa1sg

 

(左)リトアニア演奏旅行の歌集を作成しました。

(上)「KUR GIRIA ZALIUOJA(森の生い茂る所)を歌う。


 

 

■エストニア・タリンでの合唱交歓会は、「混声合唱団 Kaleva」に決まりました。

 混合合唱団Kaleva1949年に130人のメンバーで設立されました。現在は約20名です。

  Kalevaは、バルト三国でのコンサートのほか、モスクワの多くの舞台芸術ホールでの演奏、シベリアの都市へのコンサート旅行、中東

 アジア、コーカサス、ノルウェー、フィンランド、チェコ共和国、スロバキア、ハンガリー、イタリアなど各国への演奏旅行をしてきました。

 カレバは、エストニアの最初の歌の祭典から150年目となる、2019年の歌の祭典に出演します。

 (エストニアの歌と踊りの祭典は、1869年から5年に1度開催されるエストニア最大のお祭りで、2019年には27回目を迎えます。)

 下記の2枚の写真のうち1枚目は、直近の歌の祭典の時の物です。

 2枚目の写真は、タリンクルーズ船のエンターテイメントに出演した時の物です。

 

 

■2018(平成30)4.11.横断幕が完成。

 現地の合唱交流などのイベントで会場に掲示したり、写真撮影などの時に使用します。

 

 

■2018(平成30)4.20.手旗が完成。

 旅行の移動中に持参します。